ファフナー・マークフィアー改 アバドン
※すみません今回写真荒いです
MODEROIDファフナー・マークフィアー改 アバドンを製作しました。
クロノスと同様に工作は各パーツの合わせ目消しのみ、極力アニメ劇中のカラーになるようにすることに特に注力しました。
とは言ってもアバドンはパーツ分割による色分けがかなりされていたので、これまでのMODEROIDファフナーの中では段違いに作りやすかったと思います。
一番苦労したのはメインカラーのこげ茶色で、この色を出すために結構試行錯誤したし、できたと思ったら若干トーンが明るすぎて塗りなおし、なんてことも発生しました。
フィアーといえばのメデューサ。
ちゃんとポーズ付けようかなーと思ったのですがエレメントになってからの甲洋は踏ん張って撃っているイメージが無かった、というかアクロバットだったり移動しながら撃っていたりで再現は難しかったので素立ちで。
心の目で洋上をホバーしているところを想像してもらえると...
メデューサは砲門のところの色分けはこだわっています。
合わせ目消しをすると後ハメができないパーツだったので、頑張って円形マスキングして塗装という苦労があった地味お気に入りポイントです。
最後はワームソードで。
振らせるとか振りかぶらせるのは結構厳しかったので生成したところをイメージして。
ワームソードのエフェクトパーツは八展2026の前々日に思い付きで塗装したんですが、スペースの広さの問題で持って行けなかったのでここで供養しておきます。
表はクリアパープル、裏(内側)はクリアブラックを吹くことでワームソードそのものに独特の空間のようなものが生まれないかなーというのを狙ってます。
シルバーで裏打ちすることも考えたのですが、MODEROIDファフナー系のクリアパーツってそれすると内側のダボが目立っちゃう作りになっているので、今回は避けました。
個人的にはクリアパーツはクリアのまま(表面にクリアカラー以外を吹かない)活かしたいと思っているので、そのこだわりを実現するための新しい選択肢が作れたように思います。
ということで今回はアバドンの製作記事でした。
アバドンも八展2026に向けた製作で、元旦に作り始めたクロノスが1月末に終わり→そのまま製作開始→2/19に約2週間で完成という強行スケジュールでした。
ただ、アバドンはパーツ分割による色分けが結構ちゃんとしていたので、MODEROIDファフナーの中では1番作りやすかったと思います。
とりあえずファフナー作ってみたいという人には結構オススメかもしれません。
そしてクロノスと同じく疲弊を抱えたまま新環境で撮影を強行したため、写真に関してはいつか撮り直したいです。
綺麗な写真は八展2026のブースの写真が良いかなーと思いますので、私がXにアップしたものか、ROBOSTAの公式さんがアップしてくれたものをご覧ください。(URL貼れないのでコピペして先頭に「h」を付けてアクセスしてください)
自分の:ttps://x.com/noraru0/status/2025054733862593017?s=20
ROBOSTA公式さんの:ttps://x.com/robosta_jp/status/2025823677628207525?s=20
今年はアズライールが発売なので、また作ったら記事書きます。
ここまでご覧いただきありがとうございました!
それではまた~
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野良留(のらる)です。
プラモは主にガンプラが多いですが、MODEROIDも作ったりしてます。
ロボットアニメは色々見てますが、特に好きなのは以下の3作品です。
・蒼穹のファフナー
・アイドルマスターXENOGLOSSIA
・トップをねらえ!
GUNSTAもやっていますので、良ければこちらもご覧ください!
https://gumpla.jp/author/noraru0





「ファフナー・マークフィアー改 アバドン」への1件のコメント
こちらも八展の展示お疲れ様でした!
ご投稿頂き、ありがとうございます!😆